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金陵山西大寺 西大寺会陽(はだか祭り) 祭・神事
きんりょうざんさいだいじ さいだいじえよう(はだかまつり)
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ロケーション紹介:
■奈良時代の天平勝宝3年(751)の創建と伝えられる古刹。現在の諸堂宇は江戸時代中期以降に整備されたもの。毎年2月第3土曜日に行われる会陽(えよう=はだか祭り)は日本三奇祭の一つとして知られる。 ■深夜、本堂の御福窓(ごふくまど)から投下される陰陽2本の宝木(しんぎ)を集まった群衆が奪い合う行事で、別名“はだか祭り”と呼ばれ、正月に行われる修正会(しゅしょうえ)の一行事が発展したものといわれる。もとは紙の護符が参拝者に与えられていたが、奪い合うようになったので、平安時代の永正7年(1510)から、木に牛王紙(ごおうし)を巻きつけて信徒の頭上に投下する現在のような形になったと伝えられる。日本三奇祭の一つ。県指定無形民俗。 ■日本の三大奇祭 ■岡山県の三大裸祭り
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■県指定無形民俗 ■指定年月日:(昭34.3.27) ■交通:JR赤穂線西大寺駅/徒歩10分 山陽自動車道山陽IC/車30分 ■駐車場:普通車30台 バス5台
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