 |
 |
 |
 |


ロケーション紹介:
■古代吉備国の総鎮守。現在の本殿と拝殿は、25年もの歳月をかけて室町時代の応永32年(1425)に完成したもので、本殿は二つの桧皮(ひわだ)葺の屋根をつなぎ合わせて一つにした比翼入母屋造(ひよくいりもやづくり、別名=吉備津造)と呼ばれる、珍しい構造をしており、和様(わよう)を基本に、唐(から)様・天竺(てんじく)様を取り入れた独特の建築様式で、国宝に指定されている。正面が5間(約15m)、側面が8間(約19m)あって、出雲大社本殿(島根県)の倍以上も広い大建築物である。 ■主な祭典:1月3日…矢立の神事、5月第2日曜日…春季大祭、10月第2日曜日…秋季大祭
|
|
 |
![[AA011-0101E_001]](../../../../photo/AA/AA011/rm1/AA011-0101E_001_rm1.jpg)

|
 |
 |
 |
 |

 |
 |
 |
 |
■国宝 ■指定年月日:(昭27.3.29) (追加指定 昭45.6.17) ■主祭神:大吉備津彦命 ■交通:JR吉備線吉備津駅/徒歩5分 山陽自動車道岡山ICまたは岡山自動車道岡山総社IC/車15分 ■駐車場:普通車400台 バス3台
|
|
 |
 |
 |
 |
|
 |

|