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旧足守藩侍屋敷 昼景
きゅうあしもりはんさむらいやしき
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ロケーション紹介:
■旧足守藩二万五千石の家老、杉原家邸宅。書院造りの母屋、ナマコ壁の長屋門など家老屋敷のたたずまいをほぼ完全に近い形で伝えていて、江戸時代中期の武士の書院造り住宅遺構として県下唯一の貴重なもの。 ■足守藩主木下家は、平氏の出身でもとは杉原と称していた。杉原家定は織田信長の家臣だったが、妹の「ねね」が、木下籐吉郎(後の羽柴秀吉・豊臣秀吉)に嫁ぎ、秀吉の天下人に伴って「北の政所」となった。このため、ねねの実家が秀吉一族として木下姓を名乗ることを許され、さらに豊臣の称号も与えられた。
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![[AA014-0101E_001]](../../../../photo/AA/AA014/rm1/AA014-0101E_001_rm1.jpg)

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