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らしんばんnews 目次
みなさんこんにちは。らしんばんを開いていただきありがとうございます。ここでは、岡山県が協力したロケに関する情報や体験談、岡山県が取り組んでいる事業の内容などを紹介します。
例えば、岡山県がロケにどのように対応しているか、またその後、撮影があったロケ地をどのように地域興に活用しているかなど、情報満載でお届けします。
このページを読まれ岡山県に興味を持たれたあなた、ぜひ一度、岡山を訪れてみてください!
第20代金田一耕助(稲垣吾郎)が誕生した前作「犬神家の一族」に続いて金田一耕助シリーズ第2弾「八つ墓村」のロケが平成16年8月5日(木)〜13日(金)にかけて岡山県内で実施されました。
2市3町1村(合計12ヵ所)でのロケを実施!
今回のロケでは、2市3町1村(
織布工場:倉敷市
、表具店:倉敷市、三尾寺:新見市、満奇洞:新見市、土橋の穴:新見市、
八塔寺ふるさと村:吉永町
、八塔寺山登山遊歩道、日吉神社:吉永町、民俗資料館:吉永町、
柵原ふれあい鉱山公園:柵原町
、
広兼邸:成羽町
、
ベルピール自然公園:東粟倉村
)で撮影が行われました。雨による急なスケジュール変更のため東粟倉村での撮影が実景撮影のみになったのが残念でした。
油断大敵…
「八つ墓村」は三尾寺:新見市でクランクインをしました。初日から31名の方にエキストラ協力をしていただいたのですが・・・現場に着いてみると何故か自分の名前もエキストラリストの中に!油断していました・・・役は戦国時代の村人。「エキストラの方は着替えをお願いします。」と、スタッフに促され、着替えに行ったのですが、頭が大き過ぎたのか「特大サイズのカツラはないの〜?」というメイクさんの声・・・衣装を替え、日焼けメイクを済ませ鏡を見ると戦国時代にこんな人はいないと断言できる仕上がり。なるべくカメラに映らない努力を人知れずしていました(笑)
エキストラへの協力ありがとうございました。
今回のロケには、延べ173名(新見ロケ121名、成羽ロケ34名、倉敷ロケ13名、吉永ロケ5名)のエキストラの方に協力していただきました。集合時間が朝早かったり、待ち時間が異常に長かったり、撮影終了予定時間を過ぎて結局夜中になってしまったり・・・もともとエキストラは出演時間より圧倒的に待ち時間が長く、撮影は予定通りに終わらないことが多いものなのですが、今回は特に無理をお願いしたのではないかと思います。それにもかかわらず「滅多にできない体験ができた」「楽しかったよ」「また声を掛けてください」などの声を掛けていただき、本当にありがとうございました。
ベテランエキストラ?
八つ墓村のエキストラに参加するのが3度目という方もいました。岡山県内での八つ墓村のロケ自体が映画も含めて今回で3度目なので全てのロケに参加していることになります。ちなみに初めて岡山県で八つ墓村のロケがあったのは昭和52年なので初エキストラはなんと27年前、しかも獄門島のロケ(昭和52年)にも参加していたというから驚きです!また機会があれば是非、参加していただきたいものです。
本当にお世話になりました♪
「犬神家の一族」と「八つ墓村」両方のロケでお世話になった
倉敷フィルムコミッション
、成羽町、撮影隊の拠点であり満奇洞の撮影などで大変配慮をいただいた新見市、地元との調整やロケハンで大変お世話になった吉永町、突然のお願いにもかかわらず保存車輌を使用させていただいた柵原ふれあい鉱山公園、ロケスケジュールの急な変更で御迷惑を掛けたベルピール自然公園、エキストラの足りないところを補っていただいた高梁市・川上町など、多くの方々に御協力いただきました。本当にありがとうございました!
(八つ墓村オフィシャルサイト:
http://www.optic.or.jp/musashi/fr_loca.htm
)
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