[晴れの国OKAYAMA 映像羅針盤 ロケーションガイド]
[フィルムコミッション事業の概要] [お知らせ] [旬の情報 らしんばん news] [ライブラリー] [撮影地一覧] [岡山の気象情報] [お問い合せ] [リンク]
[トップページ] [このサイトの使い方]
  < もどる
らしんばんnews 目次
らしんばんnews Volume.6 [旬の情報 らしんばん news]
 みなさんこんにちは。らしんばんを開いていただきありがとうございます。ここでは、岡山県が協力したロケに関する情報や体験談、岡山県が取り組んでいる事業の内容などを紹介します。
 例えば、岡山県がロケにどのように対応しているか、またその後、撮影があったロケ地をどのように地域興に活用しているかなど、情報満載でお届けします。
 このページを読まれ岡山県に興味を持たれたあなた、ぜひ一度、岡山を訪れてみてください!
Volume.6映画「ALWAYS 三丁目の夕日」のロケがありました★
 映画「ALWAYS 三丁目の夕日」のロケが平成17年1月22日(土)〜27日(木)にかけて岡山県内で実施されました。人気コミック「三丁目の夕日」(西岸良平)を映画化したもので、昭和30年代の古き良き日本を舞台にした作品です。
岡山県内3市でのロケを実施!
「ALWAYS 三丁目の夕日」ロケの様子 今回のロケでは、3市(西大寺五福通り:岡山市、藤戸町 藤戸饅頭本店・玉島通町商店街空き地・玉島天満町・玉島港橋:倉敷市、旧遷喬尋常小学校:真庭市)で撮影が行われました。
昭和の姿がそのままに・・・
昭和33年さながらの町並み 映画の設定は、“昭和33年”。広大なるロケセットを組んで創り上げられた“東京下町・夕日町”。なんと、この夕日町の一部は、ロケセットではなく岡山県内で撮影されました。さて、どのシーンが岡山県なのか?「何の違和感もなく“東京下町・夕日町”にとけこんでいます。」とは、公開された映画を見たエキストラ参加者談。地元にお住まいの方は、おわかりになったでしょうか?映画を見た後に、ロケ地を訪ねてみるのも面白そうですね。映画の世界に・昭和の時代にトリップできるかもしれません。岡山県には今でも昭和の雰囲気を残す古き良き街が多く残っています。
エキストラへの協力ありがとうございました。
「ALWAYS 三丁目の夕日」エキストラの方々 今回のロケには、約80名のエキストラの方に協力していただきました。小学生ら子役の方々は、真冬の1月にもかかわらず、半袖・ランニング姿(寒っ!)でがんばってくださいました!そういえば、私が小学生の時って、冬でも体育は半袖短パンでやってたなぁ…なんて懐かしく思い出しました。
 また、西大寺ロケではエキストラ集めに時間が無く、急遽、地元の方だけでなく内輪からも無理言って出演してもらいました。「困ったな〜」と言いながら、まんざらでもなさそうな顔。「スカウトされたらどうしようか…」と要らぬ心配に心はずむのも、ロケに参加する醍醐味ですね☆昭和30年代の設定のため、茶髪はNG。スプレーで髪を黒く染めたり、レトロな衣装に着替えたり、ほとんどの方が平成から昭和に変身する中、何の手入れもなくそのままで「昭和」の香りが漂っている方もいらっしゃったようです。寒い中、屋外での撮影でしたが、ご協力いただき本当にありがとうございました。
本当にお世話になりました♪
 平成16年10月からロケハンなどで西大寺商工会議所、倉敷FC、(有)藤戸饅頭本舗、真庭市教育委員会など、多くの方々に御協力いただきました。本当にありがとうございました!

ALWAYS 三丁目の夕日」オフィシャルサイト
(「ALWAYS 三丁目の夕日」オフィシャルサイト:http://www.always3.jp/05/

 
 
らしんばんnews 目次
 
  < もどる≪ 映像羅針盤トップへもどる