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らしんばんnews Volume.7 [旬の情報 らしんばん news]
 みなさんこんにちは。らしんばんを開いていただきありがとうございます。ここでは、岡山県が協力したロケに関する情報や体験談、岡山県が取り組んでいる事業の内容などを紹介します。
 例えば、岡山県がロケにどのように対応しているか、またその後、撮影があったロケ地をどのように地域興に活用しているかなど、情報満載でお届けします。
 このページを読まれ岡山県に興味を持たれたあなた、ぜひ一度、岡山を訪れてみてください!
Volume.7映画「県庁の星」のロケがありました★
西谷弘ディレクターズチェア 映画「県庁の星」(H18.2.25〜全国東宝系公開)のロケが平成17年11月2日(水)〜17日(木)、12月6日(火)・9日(金)の約20日間、岡山県内で実施されました。原作は桂望実「県庁の星」(小学館)。監督は映画初メガホンの西谷弘。主演は織田裕二・柴咲コウ。
高梁市でロケを実施!
ポルカが満天堂に変身! 今回の撮影は、高梁市(ショッピングセンター ポルカ、県営住宅)で行われました。なんと、この映画「県庁の星」の約6割が高梁市内での撮影とのこと!岡山ロケの主な舞台は「スーパー」です。
 「スーパー」については、全国的にロケハンをしたそうですが、営業時間や設定の問題等でなかなか協力施設がなかったそうです。そんな中、たかはしフィルム・コミッションが中心となって協力を申し出てくださったのが「ポルカ」でした。山を感じさせる周囲の雰囲気や店内の構造、バックヤードの広さなど、監督のイメージと一致し、ロケ決定となりました。ちなみに、「県庁舎」は海を挟んでお隣の香川県庁。海も臨める高層ビルです。製作担当の方は偶然にも岡山県出身。「岡山県庁も雰囲気があって好きですよ」と郷土愛あるコメントをいただきました。ありがとうございます(T-T)。
11月。昼夜逆転、過酷なスケジュール・・・
 店内の撮影は、営業時間終了後から翌朝開店前までの深夜・早朝に行われ、昼夜逆転生活が1週間以上続きました。昼間はバックヤードや店長室、閉店後は店内の撮影と、ときには徹夜もあり、キャスト・スタッフともにかなりキツイ撮影となりました。ある時間を越えると常に笑っている人、撮影が終わる頃には人相が変わっている人も・・・。しかし、過酷なスケジュールの中でも、妥協はありません。1シーン1シーン丁寧に作られていきます。素晴らしい作品にするために、皆さん一生懸命です。しかししかし、予定のスケジュールでは収まらず、撮影隊はいったん東京へ。また12月に改めてロケに来ることになりました。
 エキストラへの協力ありがとうございました。
映画「県庁の星」撮影の様子 今回のロケには、高梁市を中心にのべ約800名のエキストラの方に協力していただきました。スーパーの買い物客役ということで、ドレスコード=普段着だったのですが、映画の撮影ということで、張り切っておめかしして来られた方もおられ、ジャージに着替えに帰ってもらったなんてことも。でも、その気持ちわかります♪深夜の集合、長くて寒い待ち時間、決して楽しいばかりではないはずなのに、「参加できただけでも嬉しい」「がんばってね」との温かいお言葉。ご協力いただき本当にありがとうございました。自分の姿がスクリーンに映っているかどうか、楽しみですね!日程の関係等で、参加できなかった方もおられますが、今後ともご協力よろしくお願いします。
お疲れ様でした。
 平成17年8月からロケハンなどで、たかはしFC、協同組合ポルカ、高梁市など、多くの方々に御協力いただきました。本当にありがとうございました!そして、お疲れ様でした!!


(「県庁の星」オフィシャルサイト:http://kaikaku-movie.jp/

県庁の星

 
 
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