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岡山県フィルムコミッション連絡協議会支援作品第1号は、岡山県美作市在住の作家あさのあつこ氏の人気小説が原作の映画「バッテリー」。なんと、オール岡山県ロケ!(※セット除く)
昨年夏、約40日間にわたり、県内10市町村(美作市・高梁市・新見市・備前市・津山市・真庭市・岡山市・倉敷市・奈義町・西粟倉村)で撮影が行われ、エキストラやスタッフとして多くの県民が協力しました。
岡山県内の架空の市が舞台だけに、美しい風景はもちろん、岡山弁もふんだんに登場しますので、岡山県の雰囲気が伝わる、まさに、「岡山県ご当地映画」といえます♪
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あの感動をもう一度・・・バッテリーロケ地巡りバスツアー! |
乗務員が新田東中学校のユニフォームで登場!!バスの中ではバッテリーの主題歌熊木杏里の「春の風」を聞きながら映画のロケ地へ向かい、現地では、映画に携わった地元ガイドが裏話も話してくれます。
期間は平成19年3月24日〜6月30日までの土日。美作コース、高梁コースにわかれており、美作コースでは新田神社や新田東中学校、高梁コースでは丘の上の公園、新田東中学校の校門、巧の自宅など映画のシーンを思い出しながら感動を蘇らせてくれます。
⇒バッテリー 〜ロケ地巡りバス・ツアー
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バッテリー記念館 IN 美作 |
美作市では、バッテリーの撮影にともない期間限定(平成19年2月28日〜6月30日)で「バッテリー記念館 IN 美作」をオープンしました。
撮影風景や出演者のスクリーンでは見られない表情、映画の舞台裏を写真パネルで紹介するパネル展や、様々なシーンの思い出が甦る撮影衣装、主人公達の野球道具を展示。
さらに、普段なかなか目にすることのない映画の台本や、映画を撮影する前の絵コンテ(イメージスケッチ)なども見ることができます。実際の映画と見比べると楽しいかも・・・★ |

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