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映画 「釣りバカ日誌18」(H19.9.8〜全国ロードショー、H19.8.25〜岡山県先行上映)のロケが平成19年5月7日〜31日まで岡山県内の6市町で実施されました。原作は作:やまさき十三、絵:北見けんいち(小学館「ビッグコミックオリジナル」連載)。監督は朝原雄三。県内でエキストラやボランティアスタッフとして多くの県民が協力しました。
今回はシリーズ開始から20年、記念すべき通算20作目!「日本の地中海」といわれる温暖な瀬戸内海を舞台に、ハマちゃん&スーさんのゴールデン・コンビが大活躍します!
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美術スタッフってすごい!! |
みなさんが普段なにげなく見ている映画ですが、その裏ではこんなに細かい作業があります。この写真は劇中に出てくる看板。その看板も雨ざらしにされた風合いを出すために、わざとスプレーで汚しをかけています。実際にモニターを通してみると、本当にあたかも何年も外にあったかのように見えます。 |
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カチンコって? |
監督が「よーい、はい!!」といった後に響くカチンという音。助監督が操る“カチンコ”は黒板のようになっていて、チョークでいろんな数字を書くとこができます。数字の意味を聞いてみると、写真の上に書かれている842という数字がシンクロといって、今までカメラを回した総数、左下の70がシーン番号、右下の3がテイク数だそうです。 |
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すごい車発見!! |
ロケといえば、トラックやマイクロバスなど様々な車が来ます。その中に一際目を引く車を発見!!スタッフに訪ねてみると、ゼネ車という電源車とのことでした。興味津々に車を眺めていると中を見せてくれました。
中には発電機があり、回しているとかなりの騒音がするのですが、防音効果のある分厚い扉を閉めると先程の騒音がウソのように静かになります。ちなみに、スタッフでも中まで見る機会はほとんどないそうです!
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牽引 |
この写真は、走行中の車内を撮影するために、劇用車と牽引車、カメラをつなげている風景です。現場に着くなり劇用車のiはみるみるうちに、バンパーをはずされ、ボンネットを差し替えられ・・・、まさにスタッフの手際の良さといったら、F1のピット作業を見ているよう。
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