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らしんばんnews Volume.12 [旬の情報 らしんばん news]
 みなさんこんにちは。らしんばんを開いていただきありがとうございます。ここでは、岡山県が協力したロケに関する情報や体験談、岡山県が取り組んでいる事業の内容などを紹介します。
 例えば、岡山県がロケにどのように対応しているか、またその後、撮影があったロケ地をどのように地域興に活用しているかなど、情報満載でお届けします。
 このページを読まれ岡山県に興味を持たれたあなた、ぜひ一度、岡山を訪れてみてください!
Volume.12ドラマ「点と線」のロケがありました
ドラマ「点と線」(2007年11月24日(土)・25日(日)2夜連続放送。テレビ朝日系放送)のロケが平成19年8月4日に岡山市内と、備前市八塔寺ふるさと村で撮影が実施されました。原作は松本清張、監督は石橋冠。主演は5年ぶりのドラマ出演となるビートたけし。松本清張不朽の名作がついにドラマ化します。
当時の路面電車を走らせる。
ロケ風景 岡山市内では、岡山電気軌道(株)が保有している昭和28年製の路面電車をお借りして撮影が行われました。普段は、クーラーがついてないため夏は運休し、涼しい時期に運行していますが、撮影当日は前日の台風がウソのような夏日。暑い中での撮影となりました。
遠い昔にタイムスリップ
ボンネットバス 茅葺き民家が点在し、田畑の中を細々と走る小径など、のどかな里山風景が広がる八塔寺ふるさと村に、福山自動車博物館からお借りした昭和38年式のボンネットバスを走らせ撮影が行われました。遠い昔にタイムスリップしたようなふるさと村に、ボンネットバスは自然にとけ込んでいました。
ふるさと村
昭和30年代を再現
髪型 ドラマの時代設定は昭和30年代ということもあり、今回のエキストラの方々には事前に身長、体重、靴のサイズをあらかじめ制作会社へ知らせ、衣装を準備してもらいました。
 集合するなりエキストラのみなさんには、メイク室にて昔懐かしい髪型へ。それから和装、洋装など衣装を着替えてもらうと、たちまち控室は昭和の雰囲気が・・・出番待ちの間にみなさんで記念写真をとりました。暑い中での撮影となりましたが、ご協力いただき本当にありがとうございました。 エキストラのみなさん


(テレビ朝日「点と線」オフィシャルサイト:http://www.tv-asahi.co.jp/tentosen/

 
 
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