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ドラマ「点と線」(2007年11月24日(土)・25日(日)2夜連続放送。テレビ朝日系放送)のロケが平成19年8月4日に岡山市内と、備前市八塔寺ふるさと村で撮影が実施されました。原作は松本清張、監督は石橋冠。主演は5年ぶりのドラマ出演となるビートたけし。松本清張不朽の名作がついにドラマ化します。
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当時の路面電車を走らせる。 |
岡山市内では、岡山電気軌道(株)が保有している昭和28年製の路面電車をお借りして撮影が行われました。普段は、クーラーがついてないため夏は運休し、涼しい時期に運行していますが、撮影当日は前日の台風がウソのような夏日。暑い中での撮影となりました。 |
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遠い昔にタイムスリップ |
茅葺き民家が点在し、田畑の中を細々と走る小径など、のどかな里山風景が広がる八塔寺ふるさと村に、福山自動車博物館からお借りした昭和38年式のボンネットバスを走らせ撮影が行われました。遠い昔にタイムスリップしたようなふるさと村に、ボンネットバスは自然にとけ込んでいました。
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昭和30年代を再現 |
ドラマの時代設定は昭和30年代ということもあり、今回のエキストラの方々には事前に身長、体重、靴のサイズをあらかじめ制作会社へ知らせ、衣装を準備してもらいました。
集合するなりエキストラのみなさんには、メイク室にて昔懐かしい髪型へ。それから和装、洋装など衣装を着替えてもらうと、たちまち控室は昭和の雰囲気が・・・出番待ちの間にみなさんで記念写真をとりました。暑い中での撮影となりましたが、ご協力いただき本当にありがとうございました。
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