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映像作品詳細データ
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▲ 犬神家の門灯
作品データ
犬神家の一族〜誰も知らない金田一耕助〜 2004年(平成16年)
原作・脚本: 横溝正史(原作)
佐藤嗣麻子(脚本)
監督: 星 護
出演者: 稲垣吾郎
三田佳子
佐野浅夫
加藤あい
内容:
横溝正史の“金田一耕助シリーズ”の中でも人気の高い『犬神家の一族』に、“名探偵 金田一耕助誕生秘話”など今までになかったエピソードを盛り込み、その活躍を描く。

ロケ地データ
 
主なロケ地
ロケ地選定理由
収録エピソード
旅館
[鏡野町]
内装、外装共に当時を思わせる味があったため。
ロケ年月日 H15.10.13
・金田一耕助が那須ホテルを訪れるシーンを撮影。女中とのやりとりなど。
野崎家旧宅
[倉敷市]
財閥である「犬神家」の邸宅として使える歴史と規模のある豪邸であったため。
ロケ年月日 H15.10.20
・犬神家を訪ねる金田一耕助や戦地から帰ってきた偽佐清など事件中心である犬神家のシーンを撮影。
ロケ年月日 H15.10.21
・警察に連行される佐清と、それを見送る犬神家の人々。
祇園神社
[倉敷市]
歴史のある社と、境内に上がる長い階段がイメージにあったため。
ロケ年月日 H15.10.11
・金田一耕助が神社の階段を下駄で駆け上るシーンや書院でのやりとりなどを撮影。
元足袋工場
[倉敷市]
今では使っていない作業場が雰囲気満点だったため。
ロケ年月日 H15.10.15
・偽佐清のマスクを作るシーンを撮影。
織布工場
[倉敷市]
昭和20年代・弁護士事務所といった雰囲気を持っていたため。
ロケ年月日 H15.10.11
・古館弁護士事務所で事件について語り合う金田一耕助と古館弁護士を撮影。
横溝正史疎開宅
[倉敷市]
昭和20年4月から約3年半、横溝正史氏が疎開していたゆかりの地であるため。
ロケ年月日 H15.10.18
・横溝正史氏が執筆活動をしているところに金田一耕助が訪ねて来るという今までの金田一耕助シリーズにはなかった場面を撮影。
吹屋ふるさと村
[高梁市]
古い町並みが残っており、撮影適地であったため。
ロケ年月日 H15.10.19
・町並みを歩く金田一耕助、それを車で追い抜く橘署長など日中は屋外、日没後は謎の復員者の登場シーンなど屋内での撮影。
旧遷喬尋常小学校
[真庭市]
木造で当時の警察署としてシーンにピッタリだったため。
ロケ年月日 H15.10.12
・1階の元職員室を所長室に見立てての撮影。金田一耕助や橘署長が事件の謎に迫る。
ロケ年月日 H15.10.18
・2階の教室を取調室に見立てての撮影。事件の真相が見えてくる!
備考
■旬の情報 らしんばんnews Vol.2
 
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