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映像作品詳細データ
[FILM]
作品データ
石井のおとうさんありがとう『岡山孤児院−石井十次の生涯』 2004年(平成16年)
原作・脚本: 横田賢一(原作)
青木邦夫(脚本)
松井稔(脚本)
山田火砂子(脚本)
監督: 山田火砂子
出演者: 松平健
永作博美
辰巳琢郎
竹下景子
内容:
日系ブラジル人のニシヤマ・ヨーコ(22)は、祖父から写真を手渡される。そこには、西郷隆盛を彷彿とさせる大男の姿が写っており、裏には、『石井のお父さんありがとう』と書かれていた。
ヨーコは、日系人である自分のルーツを探るために、そしてその“石井のお父さん”とは誰なのかを知るために、祖父の生まれ育った日本・宮崎の地へ向かう…。
宮崎の児童養護施設で、園長と出会ったヨーコは、祖父が育った“岡山孤児院”の存在と、福祉という言葉もない明治時代に、命と生涯をかけて、3,000人もの孤児を救った“石井十次”という男の名を知る。
次第に解き明かされていく、十次の波乱万丈の生き様。そして、まさに奇跡としかいいようのない偉業の数々。一度は放蕩に身を持ち崩しつつも、改心して立ち直り、“孤児の父”として、次々に襲ってくる困難を、祈りつつ、あふれる愛と斬新なアイデアをもって乗り越えていくその姿は、まさに“愛と炎の人”であった…。

ロケ地データ
 
主なロケ地
ロケ地選定理由
収録エピソード
児童養護施設
[岡山市]
敷地内に残る当時の孤児院「家庭舎」を利用し、十次が孤児に腹いっぱい飯を食べるよう優しく語りかけるシーンを撮影。
高梁基督教会堂
[高梁市]
十次が洗礼を受けた岡山 基督 (キリスト)教会(岡山市)との設定で、竹下さん演じる支援者の炭谷小梅と十次の出会う場面や洗礼シーンなどが撮影された。
大原邸
[倉敷市]
倉敷美観地区
[倉敷市]
倉敷アイビースクエア
[倉敷市]
高梁市武家屋敷館
[高梁市]
備考
反響が大きく、次々と追加上演されている。
 
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